英語力ないけれどグローバル企業で働きたい方へおすすめの最短で転職条件を満たす方法

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本当はグローバルに働くことに興味があるけれど、英語がネックになっている方も多いと思います。

英語力がなくてもグローバル企業に勤めること自体はできますが、グローバルに働くには英語力が必用です。

国内の顧客の対応を行うだけであれば、英語力はほとんど関係ないですが、海外の方と仕事するためには英語力が必用ということです。

私の属する外資の製薬企業もそうですが、他の医療系グローバル企業も同じです。

グローバルに働くための最低ラインはTOEIC600点台です。

高いレベルだと思うかもしれませんが、モチベーションが維持できて、学習習慣がついていれば1年で誰もが到達できるレベルです。

このレベルだと、責任をもって仕事をできるレベルではないですがサポートがあればグローバルに働き始められます。

私はTOEIC 400点台から3年間回り道をして、ようやくTOEIC 600点台のレベルに到達しました。

そんな回り道をしてきた私が挫折せずに最短で目標を達成する方法について記載します。

結論から言うと、コーチングのついているサービスをおすすめします。

TOEIC 600点台になかなか到達しない人、速くこのレベルに持っていくことが求められている方に向けて記載しています。

ずぼら

ずぼら

30歳英語力ゼロから外資系企業に勤めるまでに回り道を繰り返した私が最短で到達する方法をお伝えします。

1年で成し遂げるという決意

TOEIC 600点台は高いハードルに見えますが、どんな方でも1年あればこのレベルに到達します。

というか、1年で到達させようと思わないと、一生到達できないと思います。

むしろ、3年以上回り道したけれど到達した私のほうが珍しいです。

もちろん、もともとの英語力で1年が3ヶ月になることもありますが、それは結果論です。

1年間でなんとかするという決意が重要です。

1ヶ月でとかうまい話に惑わされないということと、1年で成し遂げるという決意が重要です

ここの理解がないと私のように結局は3年以上かかることになります。

英語学習の問題点

TOEIC600点という英語を使う最低限のレベルに持っていくのに問題になるのはモチベーションの維持です。

私は意志が弱く、勉強したりやめたりを繰り返して、このレベルに到達するために3年かかりました。

今でこそ外資で働いていますが、私は社会人になったばかりのときは全く英語が話せませんでした。

妻から笑われるぐらいでした。

そこから、医師としての業務の傍ら英語を継続するのは本当に苦しかったです。

『完全英語上達マップ』の通りやれば英語力は付きます。

しかしながら、独力でやりきれる方はほとんどいないと思います。

不毛にも見える長い時間の中、特に手応えもなく進んでいく精神力が必用になります。

どんなやり方であっても英語習得には時間がかかります。

広告に出ているように、『楽して話せる』、『30日で驚くほど聞こえる』『ただ、ユーチューブ見ていたら話せるようになった』なんてことはありえません。

誰も褒めてくれないですし、英語以外のものと優先順位をつけていかねばなりません。

英語の勉強が将来につながっているのかも不安だと思います。

もしあなたの英語力が TOEIC 400点程度であるならば 1日で2時間の勉強を1年間して、 ようやくTOEIC 600 – 700点ぐらいのレベルに到達します。

これは、グローバルに働くためには最低限のレベルです。

ハードルは高いですが、英語を正しく勉強すれば、必ず達成できるレベルです。

問題は、正しいやり方で1日2時間の勉強を1年間できるかどうか?ということです。

英語コーチという選択肢

少なくとも、私は1日2時間1年間ができず、TOEIC 700点ぐらいのレベルになるのに3年間かかりました。

給与とか、機会損失で考えればどのぐらい損失でしょうか?

英語が話せると平均的に1年間の給与が100万円程度違うと聞きます。

つまり、1年間で英語を話すことができるようになれば、3年で話すのと比べて、最低限200万円の違いが出るということになります。

グローバル企業に就職している、就職するつもりがあるという場合は、給与の差は100万円どころではありません。

若いほうがチャンスが多いのは紛れもない事実です。

つまり、英語力はすぐに上げる必要があり、私のように3年かけるのは得策ではありません。

先程述べたように『完全英語上達マップ』通りやれば英語はできるようになりますが、計画を実行するのは困難を極めます。

ほとんどの人が挫折しています。

1日2時間も時間が取れないし、上達も感じないので続きません。

では、1日2時間、1年間をどのように実行するのでしょうか?

そこで重要になるのが英語コーチです。

一緒に英語学習を伴走してくれる人を探すのです。

英語教材を選ぶために2時間、アマゾンを見ていたなんてことありませんか?

それをやると私のように3年間かかります。

機会損失だけではなく、家族との大事な時間も中途半端な勉強で失われます。

時間は戻りません。

英語コーチは高いのは確かですが、英語コーチがついてくれると、様々なメリットです。

私はグローバルチームと会議を日常的に行う程度に英語を話すことができますが、それでも英語コーチングを3ヶ月やって、かなり効果がありました。

  • 褒めてくれるのでモチベーションが保てる
  • 良くなっている部分が明確になり、モチベーションが保てる
  • 勉強時間が減ったときには注意してもらえる
  • 英語が重要である理由の再認識
  • 勉強方法を選ぶ暇がなくなる

といった、勉強を継続するための仕組みが満載です。

私が30歳に戻るなら確実に英語コーチを選択していたはずです。

外資などグローバル企業で働きたい、活躍したいけれど英語力に自信がないという方は英語コーチングを利用して、最短で働くことができる英語力を身につけるのも手だと思います。

ずぼら@元医師

ずぼら@元医師

製薬企業勤務、元医師

40代前半、2児の父。臨床医10年後に外資系製薬企業に就職。メディカルアフェアーズ所属。臨床医時代は臨床病院メイン。
メディカルアフェアーズメインの製薬企業情報、英語について情報発信。
今後、医療のDXが進むといいなぁ。
好きな言葉:効率がいい。楽。
課題:英語 (VERSANT 55点)

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